ブランドストーリー

里山の笹や青草、山のしぼり水、元棚田の放牧地など、豊かな地域資源の中で育ったジャージー牛。 その健やかな牛のミルクを使って、 風土・季節・素材を味わえるヨーグルトを作っています。 里山のヨーグルトを通じて、 私たちの、心も暮らしも大地も、すこやかに。 「おいしいごはんみたいなヨーグルト」 そのままでも、料理に使っても美味しいヨーグルト。 ぜひご賞味ください。

-里山の自然とともに育つジャージー牛- 山と川に囲まれた豊かな里山で、牛たちはのびのびと育っています。四季の移ろいの中で、ストレスなく過ごせる環境こそが、おいしいミルクを生む源だと私たちは信じています。 「里山で牛が暮らす、美しい風景をつくりたい。」 その思いを胸に、コロナ禍にゼロから始めたうたうファームの牧場開拓。牛が幸せであれば、すこやかなミルクになる。そのシンプルな事実が、私たちの牧場づくりの出発点です。

-牧草だけで育てる、オーガニックな飼育を目指して- 農薬や肥料を一切使わない5ha(東京ドーム1個分)の広大な放牧地に牛5頭のみ。牛舎なし・小規模・小頭飼いの365日自然放牧で、青草をふんだんに食べて牛達は暮らしています。 地域の生産者さんと連携し、土づくりから食べ物を丁寧に育てるサイクルを大切にしながら、グラスフェッドを追求してきました。何を食べるかが、ミルクの味を決めると私たちは考えています。 牛が、牛らしく生きられるように、を大切に。

-搾りたての A2ミルクでつくる、ヨーグルト専門の牧場- 搾乳したミルクはその日のうちに加工施設へ運び、低温でゆっくりと発酵させます。鮮度と乳酸菌の力を最大限に活かすため、添加物は一切使いません。急がず、丁寧に。牛の健康がそのままヨーグルトの味になる、そのつながりを大切にしています。

-家族で守り続ける、小さな牧場のこだわり- この小さな牧場は、一級建築士と環境デザイナーの夫婦が世田谷から千葉県いすみ市へ移住し、棚田の耕作放棄地を開拓する所から始めました。 「自然と生き物と人が響き合う牧場」を作りたい、という希望をこめて、「うたうファーム」という名前を付けています。 一頭一頭に目を向けながら、大量生産ではなく、毎日手間をかけて丁寧に、牛・土・菌に寄り添い続けること。工場では決してつくれない本物の味は、そうした積み重ねのなかからしか生まれないと信じています。

-食卓に届けたい、ごはんのようなヨーグルト- 素材の風味をそのまま閉じ込めたヨーグルトは、まるでおいしいごはんのような存在感があります。そのままでも、料理に使っても。毎日の食卓に、ほんのすこしの豊かさをお届けしたい。そんな思いが、UTAU FARMのヨーグルトをつくり続ける理由です。 環境づくりからこだわった里山のヨーグルトを通じて、人と自然が出会う事で、 私たちの心も暮らしも、大地もすこやかに。

-仲間と共創する環境再生型の牧場- マルシェ開催や、クラウドファンディングを通じて出会った沢山の仲間と、生物多様性の牧場づくりに取り組んでいます。 牧場内の杉を間伐して、チェーンソー製材で搾乳小屋を自作したり、水と空気の通り道を要所に設けたりと、環境再生を行っています。日本ミツバチや鶏も牧場の一員に加わりました。 牧場開拓からヨーグルト製造という未知の世界への挑戦をどうにか前進してこれたのは、沢山の応援のおかげ。人と自然の一体感を取り戻し、都会と田舎が生かし合う場所をつくりたい、という思いでうたうファームを切り拓いてきました。 都会と地方の面白い「人・もの・こと」をつなげる、あなた史上、最高に仲良しの牧場になりたい。 すこやかなヨーグルトづくりを通じて「美味しくて楽しい里山を、未来へ受け継ぐ」 あなたも仲間になりませんか?


