ブランドストーリー

焙煎は毎朝行います。パン屋さんがその日のパンをその日に焼くように、コーヒー豆は最小限の焙煎量で、必要な分だけ。 コーヒーの幅広い楽しみ方を、お客様目線で提案していきたいと思っています。

「コーヒーは嗜好品、味の好みは人それぞれ」その通りです。 ただ、いいコーヒー豆とそうでないコーヒー豆がある事もまた事実。 私達に出来る事3つだけ。 「新鮮ないい生豆を用意する事」 「正しい焙煎を施す事」 「焙煎から時間をかけずに売り切る事」 見た目は同じでも、中身は全く違うのが「コーヒー」です。

喫茶はショールーム。非日常を味わっていただきます。 コーヒーってこんな味がするんだ、酸っぱいコーヒーが飲めるようになった、ここのコーヒーなら飲める。 そんなお声をいただける事が一番嬉しいです。

「秋田のお土産に、コーヒーがあってもいいじゃないか」 その想いを原点に、中身とデザインにこだわってブランド展開しています。 今では夏の定番商品となった「アイスコーヒー」や「カフェオレベース」などの加工品は、手土産や、ギフト商品として幅広くご利用いただいております。




