
狭山茶 田中製茶園
お茶を飲む、すべての方に思いを馳せて
有機肥料のみで丹精込めて作っています。 *煎茶 • 紅茶 • ナチュラルフレーバー* 埼玉県入間市で狭山茶の生産をしています。当園の畑から生まれたお茶と、埼玉を中心とした様々なフレーバーを使用したブレンドティーをお届けします!
販売元:田中製茶園
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ブランドストーリー

田中製茶園のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 私たちは入間の地で19代にわたり農家を営んできました。 たくさんの方に狭山茶の魅力を知っていただきたいと思い、お茶の生産を続けています。 また、2016年から化学肥料と農薬を使用せず、オーガニックでの栽培に取り組んでおります。

収穫前には茶畑で、大自然の恵みに感謝して、和太鼓の演奏を行っています。 2019年の残留農薬検査では、残留農薬0という結果を得ることができました。 検査結果のNDという表記が残留農薬不検出という意味です。 1種類だけ化学物質が検出されていますが、これは農薬成分ではなく包装資材に由来するものであるとのことです。 (検査をEUに依頼した入間市茶業研究所よりコメント)

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と「狭山茶摘み歌」にも歌われる、狭山茶の特徴である深い味わいは、寒い冬を乗り越えることでいっそう深まり、また「狭山火入」という独特の仕上げ技術により、甘くて濃厚なお茶になります。 「火入れ」とは、お茶の仕上げ段階で熱を加えることにより、乾燥を十分に行って貯蔵性を高めるとともに、加熱香気を生成させて味や香りを向上させる工程です。

日本で茶の木が育てられるようになったのは、今から800年ぐらい前のことです。中国へ行っていたお坊さんが、茶の木の種を持ちかえり畑に蒔いたのが、その始まりと言われています。 それからしばらく時がたって、今の川越(「河越」)に茶の木を植えたのが、もとになったと言われています。これが今の「狭山茶」の始まりです。 埼玉県で今のように盛んにお茶の栽培が行われるようになったのは江戸時代の中頃からで、地域の特産物として栽培が普及し、産地も拡大していきました。
