
狭山茶 坂本園
いい味、見つけた「狭山茶」
「おいしいお茶だね」と言っていただくのが なにより嬉しい 急須でゆっくり淹れたお茶 家族と友達とをつなぐお茶 やすらぎと健康に当園の深蒸し茶をどうぞ。
販売元:坂本園
ブランドとの取引のお問い合わせはこちら
- メッセージ機能で直接やりとりができます
- 卸価格の表示、お見積もり依頼ができます
- 取引条件に合意の後に商品注文ができます
ブランドストーリー

狭山茶の主産地・埼玉県入間市にある。狭山茶製造問屋です。 健康成分たっぷりの味わい豊かな深蒸し茶と、遠赤外線火入れによる、まろやかな甘みとコクのある仕上げが特徴です。

埼玉県南西部(入間市・狭山市・所沢市など)で生産されるお茶を総称して『狭山茶』と呼んでいます。この産地の中で一番生産量が多いのが入間市で狭山茶の約半分を生産しています。 鎌倉時代、京都の高僧、明恵上人が武蔵河越(現在の川越市)の地に植栽したのが『狭山茶』の始まりとされています。そのころお茶は、眠気覚ましとして僧らに飲ませていたとも言われています。 江戸時代中期よりお茶を飲む習慣が大衆化し、栽培が盛んになり、現在入間市が県内で最大の生産地となりました。 茶葉の摘み取りは、一番茶は4月から5月、二番茶は6月から7月、秋冬番茶は10月から11月に出荷され、狭山茶特有の茶葉の厚さと伝統の火入れにより色・香り・味ともに濃い茶です。 『味は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす』と謳われるように、甘く濃厚でコクがある味が特徴です。

坂本園では、共同経営の『株式会社いるま茶業』を運営し、自社借入茶園を管理すると共に、生葉提供農家さん約50件と契約を結んでおります。『株式会社いるま茶業』では、狭山茶の生産の安定と増加、高品質均一化を図るため、コンピュータ制御の製造工程ラインを導入しております。大型工場・大量製造により、製造経費の圧縮、品質の均一化で埼玉県トップクラスの生産量を誇っております。 「株式会社いるま茶業」は旧「入間くみあい製茶」です。

荒茶工場で製造されたお茶は、鮮度を落とさぬようにすぐに真空パック処理を行っており、当園では年間を通してそれを再製加工(仕上げ)しております。お茶の仕上げとは、以下のような作業です。 ・篩(ふるい)にかけ形状ごとに分類 ・切断機で適切な大きさに整える ・選別機を使い茎や異物を取り除く ・火入れ(焙煎)機を使いお茶をしっかり乾燥させると共に香りと味を引き出す処理を行う ・合組機を使い製品を混ぜ合わせムラなく均一にする



