
naturadistill川内村蒸溜所
この島国に受け継がれてきた、自然の香り
2024年の11月に福島県川内村に開設。 固有植物に着目し自然の魅力を詰め込む蒸溜所。 森林の空気を思わせる凛とした香りと、柑橘系の香りを併せもつ固有植物”かやの実”を使った唯一無二のジンづくりを行なっています。
販売元:株式会社Kokage
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ブランドストーリー

| 私たちついて | naturadistill川内村蒸溜所 | 2024年の11月に福島県川内村に開設したマイクロディスティラリーです。 福島から世界へ、土地の魅力を届けていくために蒸溜酒であるジンの製造をスタートさせました。 始まりは代表大島の「福島のマイナスイメージを、ひっくり返したい」という想い。 それも、「理屈ではなく”感性”」で。「“美味しい” “香りがいい”という驚きと感動」で。 福島には、日本には、まだまだ掘り起こされていない魅力がたくさんあります。 日々、目にする当たり前の風景。足元にある名もない草木・・・ そういった何気ないものが、実は世界の中で「ここ」にしかないものだったりする 日々の中で当たり前に出会うものにあらめて目を向けて手を加えることで、 「世界に誇れる」ものになっていくー 私たちは、そんなものづくりを目指しています。

| わたしたちのものづくりの特徴 | naturadistillの特徴のひとつは、 日本独自の香りを生み出す素材”固有種”をメインボタニカルに採用していることです。 ”固有種”とは、ある特定の土地や環境に 古来から生息している固有の生物種を指す言葉です。 島国である日本は国土が南北に長く標高差もあることから、 国内に多くの固有植物が存在します。 生産量も少なく、収穫にも手間も時間もかかる固有植物ですが、 日本にしかない自然の香りを表現し、 naturadistillのジン独自の味わいをもたらしています。

naturadistillに唯一無二の個性を生み出すキーボタニカルが”かやの実”です。 針葉樹のマツヤニのような香りと、柑橘の爽やかな香りをあわせ持つ日本の固有植物。 当社のジンのメインとなるボタニカルで、 ジンを飲んだときに感じる爽やかな柑橘香の由来です。 栽培されているのではなく、川内村をはじめとする地域の里山に自生している「かや」。 収穫から選別まで、すべて自分たちの手で行っています。 時間も手間もかかりますが、私たちにとっては自然と向き合う大切な作業のひとつです。

製造には、世界でもまだ珍しい減圧・常圧どちらも可能な オーダーメイドの国産ステンレス製蒸留器を採用しています。 約20~78℃の範囲で沸点を調整可能で、沸点が下がることでより低温で蒸留でき、 熱に弱い香気成分の分解を防ぎつつ、雑味を抑え、 フルーティーで軽やかな味わいと香りを引き出すことができます。

ボタニカルは、1種類ずつ個別に蒸留し、後からそれぞれの原酒をブレンドしています。 通常、数種類のボタニカルをまとめて蒸留するやり方が一般的ですが、 当蒸留所では、ボタニカルの香りを最大限に引き出すため、 それぞれのボタニカルにとって最適な蒸留方法で個別に蒸留し、 あとからブレンドする製法を採用しています。

| 川内村について | 福島県双葉郡の中西部に位置し、阿武隈高地の裾野にある高原地域である川内村は 山々に囲まれ、空気と水が澄み、昔ながらの山里の風情と暮らしが残っています。

川内村は福島県内で唯一、上水道施設がない村です。 全世帯が地下水をポンプでくみ上げて生活しています。 面積の80%を占める山林が、清らかな地下水を育んでおり、 ジンの製造にもこの地下水の恵を利用しています。 | おすすめのたのしみ方 | ”シュワシュワ炭酸割” ”低アルコールでジンを日常に”

”はじめてのジンとして” ・トニックウォーターやソーダで割ればシュワシュワ飲みやすい ・少量のジンでもいい香りだから低アルコールで楽しめる ”食事シーンに” ・焼き魚やお寿司に、柑橘香るジントニック ・アツアツお鍋にお湯割りジン ”リラックスタイムに” ・日本の森林を思わせるアロマでリラックス効果 ・白湯にひとさじのジンで、就寝前のいやしの時間に


