
MOUNTAIN GOURMET LAB.
登山食うまれの「ごちそう備蓄」
山頂を、最高のレストランへ。MOUNTAIN GOURMET LAB.は、一流シェフの本格料理をお湯だけで再現できる「登山食生まれのごちそう」です。素材の旨味を凝縮した圧倒的な美味しさは、日常の食卓を彩る一皿としてはもちろん、長期保存が可能な「ごちそう備蓄」としても最適。登山という厳しい環境で磨かれた品質と信頼が、日々の暮らしに豊かさと、いざという時の安心を届けます。
販売元:株式会社パーク
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ブランドストーリー

【フィールドで磨かれた、食の質】 登山やキャンプという極限の環境において、温かく質の高い食事は心身を支える不可欠な要素となります。しかし、これまでのアウトドア食は、携行性や保存性を優先するあまり、味や食感が画一的になりがちであるという側面がありました。MOUNTAIN GOURMET LAB.(MGL)は、こうした課題に向き合い、軽量さと本格的な味わいを両立させるための探究から始まりました。 【料理人の技術と「待ち時間ゼロ」の革新】 MGLの製品は、単なる既存料理の再現に留まりません。第一線で活躍するシェフたちが大切にする素材の組み合わせ、香りの重なり、そして一皿に込められた情緒を、ドライフードの枠組みの中で再構築しています。レシピの設計をミリグラム単位で見直し、ドライフードという制約をあえて活用した、新しい調理法の確立を続けています。 特に最新の「QUICKシリーズ」は、利便性を一段と高めたラインです。保温ボトル等のお湯を注いで混ぜるだけで、即座に本格的な料理が完成します。数分間の待ち時間すら必要としないこの仕様は、環境の厳しいフィールドのみならず、時間に追われる現代の暮らしにおいても強力な助けとなります。 【日常を彩る「もう一品」としての備蓄】 この「軽さ・保存性・質の高さ」という特徴は、そのまま理想的な備蓄食の条件となります。私たちはこれを「ごちそう備蓄」と定義しました。 災害時のためだけに仕舞い込むのではなく、日常の食卓を支える「手軽なもう一品」として。忙しい日の夕食に彩りを添えたいときや、手軽に贅沢な気分を味わいたいときなど、日々の暮らしの中で活用できるクオリティを備えています。美味しいからこそ日常的に食べ、食べた分を買い足していく「ローリングストック」が自然な形で成立します。 また、有事の強いストレス下において、馴染みのある「本物の美味しさ」は、空腹を満たすだけでなく沈みがちな心を灯すメンタルケアの役割も果たします。 山頂という極限から、毎日の食卓まで。MOUNTAIN GOURMET LAB.は、場所や状況に縛られない「美食の体験」をストックするという、新しい食のスタイルを提案します。

01運べるレストラン マウンテン グルメ ラボの商品はいつも風景とともにあります。 急登を登りきったあとに、突如開ける神々しい山々。 気持ちよく疲れた体のコンディションと、風や清々しい空気。 山を最高の景色をもったレストランと見立てて、そこに持って行けるレストランクオリティの山飯を開発しました。 バックパックに収まるシェフの味をぜひ堪能してください。

02軽くて、簡単、腐らない 食材は何日分も担いで歩く。だから料理は軽いことが重要。 調理器具もできるだけコンパクトにしたい。 だからシンプルな調理法にする。 何日も運べなくてはいけない。 だから乾燥して腐らないものである必要がある。 「美味しい」のために山行そのものの体験も損なわないことを私たちは大切にしています。

03新しい山飯提案 自分たちで「ラボ」なんて名乗ってるからには、 せっかくだからみなさまに新しい提案をしていきたい。 なので「美味しい」はもちろん、 「楽しい」一捻りを加えた料理提案をめざします。 最終的には山でフルコースができるくらいのラインナップを!

04(あたりまえですが)環境は大切 食べ残しが出にくいメニューを開発すること。 包装もシンプルに、燃料もなるだけ使わず、できるだけゴミを出さないこと。 賞味期限を出来るだけのばして、フードロスを減らすこと。 あたりまえですが、山の環境に配慮した食べ物を提供していきたいと思います。