
NICONICOYASAI
ベトナムと日本の有機をつなぐ
2011年よりベトナム現地法人として活動。『無農薬・無化学肥料・おいしい』の3原則を掲げ、安心安全な野菜づくりを追求しつつ、ベトナムと日本をつなげる持続可能な生産活動に取り組んでいます。
販売元:合同会社NICONICOYASAI
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ブランドストーリー

ピーナッツバターの原材料であるピーナッツは、ベトナム・ダクラック省クロムボン県で生産されました。 生産者であるniconicoyasaiは、ベトナム現地法人として2011年より『無農薬・無化学肥料・おいしい』の3原則で消費者との信頼関係を大切にしながら無農薬野菜の生産活動を行っています。 環境にやさしく、安心で安全なやさいづくりをポリシーにベトナムと日本をつなげるさまざまな活動にも取り組んでいます。

『おいしさの理由』 小粒でほんのり甘いベトナム産の新豆を日本へ送り、最終加工を兵庫県の淡路島で行っています。 オレイン酸やレスベラトロールなどの体に良い油分が豊富なピーナッツ。 それをポリフェノールをたっぷり含んだ赤茶色の渋皮ごと丁寧につぶしてペーストしています。

『土づくりとピーナッツ』 マメ科の植物は土を良くする働きがあります。化学肥料を使わない私たちの生産方法は、野菜が育つための土を良くすることがとても大切。マメ科のピーナッツは有機農業と相性の良い土壌つくりのパートナーでもあるのです。 『伝統的な在来種をつないでいきます。』 ピーナツの品種はse(スズメ)種。ベトナム中部海岸沿いで伝統的に栽培されている品種です。小粒で丸く、皮が白っぽく、香り高く、油分が多い特徴があります。品種改良されたものではなく、先祖から代々と引き継がれた伝統的な豆を繋いでいます。



