
mi norhodo
よろこびひろがるオーガニックグラノーラ
私たちはグラノーラの可能性を 信じています。 美味しくて、健康的。 手軽でいて、手の温もりもある。 そんなグラノーラの良さを徹底的に追求しました。 試行錯誤の末に完成した、 心がよろこぶ美味しさ。 厳選された有機素材、 体に良いからよろこびが続く。 そして大切な素材や地球のこと。 背景の物語も味わい深まるよろこび。 ミノルホドは “よろこびひろがるオーガニックグラノーラ”を お届けします。
販売元:株式会社151画
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ブランドストーリー

ミノルホドは、自然の恵みと手のぬくもりを感じる、 美味しくて健康的なグラノーラを追求しました。 有機素材を厳選し、試行錯誤の末にたどり着いた美味しさで、 背景にある物語と共に作り上げるオーガニックグラノーラ。 日々の暮らしに豊かなよろこびを広げます。 【mi norhodo’s brand policy】 1. とびきりの美味しさ 2. 有機JAS認証 3. 添加物・精製糖不使用 4. ヴィーガン 5. グルテン不使用 6. 環境への配慮 7. 高い透明性 8. 背景の物語を伝える

【心がよろこぶ美味しさ】 レシピの作り手である谷口が、調理師や製菓衛生師の経験を活かし、5 年以上に及ぶ試行錯誤を繰り返して完成した製法が、ミノルホドの基本です。 オイルや甘味、穀物、ナッツのバランスを追求し、素材ごとに最適なカット方法や焼き加減を調整し、辿り着いた味と食感。 いつ食べても、そのままでも、何かと合わせても美味しく召し上がっていただける味わいです。 素材選びにもこだわりが詰まっています。 主となるオーツ麦は食感や他の食材との調和を感じられるように、風味豊かで大粒のもの。 オイルは素材の味を生かすため、コクを持ちながらも全体をやさしくまとめるひまわり油を選び、メープルシロップと玄米粉で風味を引き立てています。 すべての工程が調和することで、ミノルホドならではの味と食感が生まれます。

【体に良いからよろこびが続く】 ミノルホドでは、素材そのものが持つ栄養や味わいを大切にしながら、農家や作り手の想いが込められた原材料を厳選しています。 日本のオーガニック食材の先駆けである「Alishan Organic Center」や 熊本県で有機農産物の生産に取り組む「ろのわ」をはじめとする会社とパートナーシップを結び、安定的に信頼のおける有機食材を仕入れています。 「有機へのこだわり」を言葉だけに終わらせない。 そのあかしとして、ミノルホドは有機 JAS 認証を取得しています。 主要な素材であるオーツ麦は食物繊維やミネラル、ビタミン B 類が豊富で、その他のナッツ、植物油、塩など、すべての原材料が体に良い栄養素を含んでいます。 安心安全で、体にも善いからこそ持続的に食べ続けることができるのです。

【背景にある物語で、よろこびが深まる】 私たちは、原材料や作り手の方々、ブランドの歩み、サポートしてくださる方々の物語を伝え、グラノーラと共にその背景も味わっていただくことで、よろこびを深めたいと考えています。 パッケージは、安全性を確保しつつ、地球環境に配慮した循環可能な包装資材を選びました。 プラスチックフィルムに代わる紙素材で、サイズやデザインまで特注設計です。 手に取っていただいた時に、紙製ならではの温もりを感じていただけると思います。 また、フードロス削減のため、基本レシピを一つに統一し、それを基に商品展開を行っています。 原材料を無駄なく使い切る工夫で、シンプルかつ効率的な製造を心がけています。

【製造体制】 ミノルホドの第一製造所は、埼玉県川越市・喜多院の管理する領地の一角にあります。 築 100 年を超える日本の伝統的な家屋。江守と谷口が幼少期を過ごした実家であり、かつては旅館として多くの人を迎え入れ、祖母が茶道の先生として、日々伝えていた場所でもあります。 その建物を丁寧に改装し、有機 JAS 認証を取得した製造所として生まれ変わらせました。 ここで、ひとつひとつ丁寧に手作りでグラノーラを焼き上げています。 製造においては HACCP の基準に準じた管理体制を整え、衛生管理・品質チェック・製造工程を標準化することで、毎回安定したクオリティをお届けできる体制を構築しています。 お寺の境内のすぐそばにあるこの場所で、家族と自分たちが育った家で、グラノーラを作れること。 ミノルホドにとって、ここは単なる製造所ではなく、すべての原点なのです。

- mi norhodo ミノルホド - 名前に込めた想い 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 グラノーラの主要原材料であるオーツ麦などの稲の穂は、実るほどに穂先が低く下がります。 そんな自重で穂先が地面に垂れていく様を喩えて、私たち人も知見や技能、責任が深まるほど他人に対してますます謙虚になることを忘れないように、ということを意味することわざです。 それは私たちのライフスタイルに対しても言い換えられると考えています。 日々、沢山のものや人に支えられ今の自分ができているのにも関わらず、日常の慌ただしさや様々な理由でそのことをついつい忘れがちになってしまう。 私たちは、グラノーラを作り販売して終わりにするのではなく、このブランドを通して私たち自身、様々なことや人に謙虚に向き合っていきたいという想いもあり、また、自然物への畏敬の気持ちを表し、格言から言葉を借りて、mi norhodo(ミノルホド)という名称となっております。



