
森果樹園 / 淡路橙研究所
原種の柑橘「淡路橙(あわじだいだい)」の香り高い果皮の魅力を解き放つ。
江戸時代に淡路島で発見された柑橘「淡路橙(アワジダイダイ)」。 育種学的に限りなく原種に近いとされ、生命力が高く、その果皮は力強く野生的な芳香を放ちます。 近年ではオレンジピールや製菓素材、シロップとしてパティシエ・ショコラティエ様を中心に価値が見直されています。 淡路橙研究所は、淡路橙を使った国産・低糖度のオレンジピール開発を核に、果実の栽培から甘味体験の展開までを一気通貫して行なっています。
販売元:森果樹園
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ブランドストーリー

<淡路橙研究所(アワジダイダイケンキュウショ)> わたしたちは、江戸時代に淡路島で発見された原種の柑橘「淡路橙」を未来にのこすことを目的に、淡路橙の栽培・加工・研究を行っている農産物加工場です。一次加工を行うことで果皮に含まれるエグみだけを取り除き、果皮の風味を効果的に表現したプロダクトを提供しています。わたしたちのプロダクト(加工品・製菓素材・ドリンク割材)を用いて、この魅力を楽しみ、伝え、普及してくれる仲間を探しています。 <淡路橙(アワジダイダイ)> 江戸時代に淡路島で発見された原種の柑橘。橙(ダイダイ)の変種といわれる。原種ならではの生命力と共に、果皮の香りや分厚さ、果汁の酸味、種の多さなどどれもが力強い性質を持つ。生食も好まれるが、加熱しても風味が飛びづらいため加工適性が高く、製菓素材や料理素材、加工用として適性が高い。マーマレード、オレンジピール、ゼストなど。収穫は2〜4月。2016年の調査時点で出荷している生産者は10名ほどで高齢化・後継者不足が現状。別名:阿波蜜柑・淡路島なるとオレンジ・鳴門など。

Materialize -素材化の研究- 力強く野生味あふれる果皮の風味豊かな果実を分解・素材化し、これまでに20種類以上のオレンジピールを開発してきました。香料やリキュールを使わず、グラニュー糖のみで煮詰めた、国産素材、低糖度の風味豊かなオレンジピールを製造しています。

Farm -持続可能な農法- 魅力的な品種である一方、栽培環境は高齢化や後継者不足などの様々な局面に相対しています。自身が生産者でもあるわたしたちは、そにひとつひとつに丁寧に向き合い、果実の買取や農作業など、現場の生産者にとって望ましい環境の構築に努めています。

Experience -体験の展開- これまでにない素材で生まれるスイーツからは、新たな体験や想い出、ストーリーを紡ぐことができるはず。そう考えた私たちは、実店舗での企画や、全国のパティシエ・ショコラティエさまとのスイーツ開発などを通じて、新たなオレンジピール体験を展開していきます。

<製菓・調理・加工素材> 果皮、薄皮、果汁を用いた素材を数多くとり揃えています。 ご利用を検討の際はお声掛けください。 <送料、配送について> ロットや同梱内容によって送料が異なります。詳しくは個別の商品ページをご覧ください。また、淡路島内の場合は配送可能な場合がございます。お問い合わせください。 <お問い合わせ> その他お気軽にお問い合わせください。 ・同梱の可不可 ・産直型ECのお取引 ・別注、オリジナルアイテム ・OEMのご相談 ほか



