
日本草木研究所
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日本の里山に眠る美味しい植物たちを、世界の食卓に。 日本草木研究所は、全国の山主たちと独自のネットワークを築き、日本の里山に眠る植生の可能性の発掘を行うブランド。日本の木々や名も知れない野草たちが当たり前に食卓や生活の中に関わる日常の実現を目指す。日本の原始的な食用植物資源の価値化を、地方産業の活性化や持続可能な食材供給、新たな国際競争力に。そのために今日も全国の里山に入っては、蒐集・記録・発表を繰り返し、おいしい価値化を試行します。

日本の里山に眠る美味しい植物たちを、世界の食卓に。 日本草木研究所は、全国の山主たちと独自のネットワークを築き、日本の里山に眠る植生の可能性の発掘を行うブランド。日本の木々や名も知れない野草たちが当たり前に食卓や生活の中に関わる日常の実現を目指す。日本の原始的な食用植物資源の価値化を、地方産業の活性化や持続可能な食材供給、新たな国際競争力に。そのために今日も全国の里山に入っては、蒐集・記録・発表を繰り返し、おいしい価値化を試行します。

Terroir for the people. -土地と人と発酵- KIKI WINE CLUBは旅を重ねる中で出会った、土地の個性、植物の持つ力、そして農に関わる人々によってインスパイアされ生まれたプロジェクトです。日本のナチュラルワインと自然酒のセレクト販売。自社オリジナルワインの製造をしています。

上勝町のゼロ・ウェイストの思想を、クラフトビールで伝えるサステナブルブルワリー。 KAMIKATZ BEERは、徳島県上勝町で2003年の「ゼロ・ウェイスト宣言」を背景に生まれたクラフトビールブランドです。上勝の良質な水を使いながら、環境への取り組みをもっと自然に、自分ごととして感じてもらうきっかけとしてビールを提案しているのが特長です。 誰もが楽しめるビールをコンセプトに、定番フレーバーからコラボレーション、バレルエイジドビールまで幅広く展開。さらに、醸造過程で生まれる麦芽かすを液肥化し、その肥料で育てた麦を再びビールづくりに活かす「reRise」の取り組みなど、資源循環まで含めたものづくりを実践しています。

奄美の風土を映した、黒糖焼酎ベースのプレミアムリキュール。 enwonderは、富田酒造場と共同で、黒糖焼酎「龍宮」をベースにした国産プレミアムリキュールを展開しています。コーヒーや黒糖を生かした「Coffee」、たんかんやハーブの香りを楽しめる「Botanical」など、奄美の素材を生かした新しい味覚体験を提案しているのが特長です。

「香りを、飲む」をテーマに草根木皮飲料を製造するブランド。「お酒のように満足感のあるドリンク」を「香り」に重点を置き作る。それは「ノンアルコールワイン」や「ノンアルコールビール」のように既存のお酒の世界観をアルコールを用いずに表現する、ということと一線を画しています。

QINOは、木の新たな価値を発見し、森と水を守る地域共創ブランドです。樹木を生まれ変わらせたプレミアム微炭酸飲料「木のソーダ」や、森の恵みを堪能する「木のレストラン」など、斬新な商品と体験を生み出し、その収益を森づくりに還元する、全く新しい循環型プロジェクトを展開しています。木に秘められた驚きの可能性を最大限に引き出し、地域と共創しながら、持続可能な社会の実現を目指しています。

「コンブチャ」とは、お茶に糖類を加え酢酸菌と酵母から生まれたスコビーを入れて発酵させた植物由来の発酵スパークリングティー。_SHIP KOMBUCHAは日本国内で唯一の非加熱製法にこだわり、有機JAS認証を取得した日本のコンブチャブランドです。


「桑茶」と「シルク」から生まれる新習慣。 「食べる、シルク。」をテーマに内側から美と健康を育みます。 シルクと桑茶をかけ合わせた、新しい健康飲料。毎日の暮らしの中で不足しがちな栄養素を手軽に補えるお茶とプロテインをご提案します。

北アルプスの麓に広がる体験型りんご農園です。 山とりんごは、長野県安曇野松川村で70年以上続くりんご農園です。 北アルプスの麓で、化学肥料、除草剤は使わず、18種類以上の品種を栽培しています。 生のりんごをメインとしながら、りんご農家だから出来る加工品作りにも力を入れています。 厳選したりんごで作ったジュースやコンフィチュール、リンゴチップスは、素材の美味しさを存分に生かしたこだわりの商品です 添加物は一切使用しておりません。

おいしさ、響け。 リンゴリらっぱ醸造所は、自ら有機栽培に取り組み、自家農園産の有機リンゴをシードルとジュースに加工しています。ジュースはあえてリンゴが完熟する1か月ほど前に早摘みし、甘さだけでなく酸味や渋みなども活かす工夫をしています。シードルも野生酵母での発酵や亜硫酸無添加、無濾過などナチュラルで野性味あふれる製品作りに取り組んでいます。

木の使いみちに、驚きを。 木を使い、山を育て、水を守る。QINOは水と森を守るプロジェクトです。水源林を育むフォレスターや山麓の人々と共創し、森林環境へのエールとなる製品や体験の開発を行なっています。

日本各地の個性豊かな銘柄を届ける、クラフトコーラ専門のセレクトショップ。 CRAFT COLA hourは、日本各地のクラフトコーラを厳選して届ける専門店です。まちの酒屋のように、味わいや香り、飲み方の違いをわかりやすく案内しながら、一人ひとりに合ったクラフトコーラとの出会いを提案しています。 商品は「香り・味わい」「シロップ or 炭酸飲料」「おすすめの飲み方」などから選べる構成になっており、初心者でも選びやすいのが特長です。店舗向けの卸売にも対応しており、クラフトコーラの魅力を幅広いシーンへつなげています。

クラフトビネガードリンク『saku』 sakuは、奈良の老舗酢蔵ミヅホによる米酢をベースとした新たなドリンクです。吉野杉の木桶でじっくりと発酵させた米酢は、まろやかで深みのある味わいが特徴。その米酢にフルーツやスパイスなどを組み合わせ、食事とのペアリングを楽しめる味わいをソムリエと共に開発しました。食事のひとときからリラックスタイムまで、心地よく花やぐ時間をお届けします。

規格外農作物に新たな価値を生み出す、鶴岡発のコールドプレスジュースブランド。 THE OOSは、ユネスコ食文化創造都市・山形県鶴岡市の規格外農作物を活用したコールドプレスジュースブランドです。捨てられてしまう“規格外”の野菜や果物に着目し、「Out Of Standard」の頭文字を冠したブランド名のもと、食材の無駄を減らしながら、その土地の恵みを新しいかたちで届けています。

Overview Coffeeはコーヒーの栽培方法を見つめ直し、土壌の再生と気候変動の問題の解決へ寄与することをミッションに発足したスペシャルティコーヒーロースターです。2020年にアメリカで誕生し、2021年から日本での展開がはじまりました。

08COFFEEは、世界各国の優良農園、優良地域から届いたスペシャルティーコーヒーを毎朝丁寧に焙煎し、秋田県内のみならず、全国へお届けしています。ただコーヒーを淹れて飲むだけでなく、その空間全てで一杯のコーヒーを楽しんでいただきたいという想いが私達にはあります。

ニューヨークのブルックリンでうまれたTHE NODOKAは、食べるように味わう新感覚の日本茶です。静岡の一流の生産者が育てあげたオーガニックの茶葉を、まるごと粉末に。きめ細かいパウダーだから、お湯や水にまぜ るだけで、いつでもどこでも厳選された茶葉の味わいを楽しむことができます。

鹿児島に本店を構える日本茶専門店すすむ屋茶店。「最高の日本茶体験を。」をコンセプトに、鹿児島県産の個性豊かな日本茶や抹茶をはじめ、オリジナル茶具ブランド【すすむ屋茶具】や【racu】の開発も行っております。

2012年に東京・世田谷区奥沢にオープンした自家焙煎のスペシャリティコーヒーショップです。現在では国内外で10店舗を展開しています。「コーヒーで、街と暮らしを豊かにする」をビジョンに、「コーヒーを生産する人、提供する人、そして消費する人をフェアにつなぐ」を実現するため、サステナビリティ・トレーサビリティに誠実に取り組んでいます。

心と体をやさしく癒し 笑顔をはぐくむ HOLOは肌弱で長年悩んだパパが家族のために開発したライフケアブランド。 「心と体を笑顔に」をコンセプトに「肌ケア」「体内環境ケア」「心のケア」にフォーカスし、包括的にサポートしています。 赤ちゃんから大人まで、家族みんなで安心して長く使い続けられる商品を展開しております。

山燕庵は、自然循環型の農法で安全と美味しさを追求した農産物を生産しています。生産したお米の販売、お米の加工品として玄米甘酒と米糠のカイロの販売事業を営んでいます。2005年から福島県南部の鮫川村で農産物の生産を開始し、2012年にお米の生産拠点を石川県能登半島に移行しました。

やいづ善八は”一つの味に決まる”だしブランドとは一線を画し、もっと”私らしいだし体験”を提供する本格だしブランドです。独自の堅魚煎汁製法による鰹だし商品を軸に、自分好みのだしや、共感できる文化に出会っていただくことを目指します。商品販売に留まらず、個性豊かなだし体験をお客様とともに愉しむことを通じて、豊かな暮らしを支える、より多様なだし文化を共創し、やいづ善八が未来に、世界に、だしの可能性を広げてまいります。

香り高い果皮に魅入られて 江戸時代に淡路島で発見された原種の柑橘「淡路橙」を未来にのこすことを目的に、淡路橙の栽培・加工・研究を行っている農産物加工場。果皮に含まれるエグみを取り除き、果皮の風味を効果的に表現したプロダクトを提供。この魅力を楽しみ、深め、伝え、普及してくださる仲間を探しています。

自然とつながる感覚を取り戻し健やかに、強く、美しく。 「自然とつながる感覚を取り戻し、健やかに、強く、美しく」をテーマに、環境や健康に配慮した食品や雑貨を取り扱う日本のブランドです。

【国内初トルティーヤ屋】 伝統製法とメキシコ産在来種トウモロコシを用い、毎日新鮮なコーントルティーヤを製造・販売・卸売をしています。


「千年産業を目指して」石川県で環境保全型農業を営むオーガニックファーム 石川県で有機農業を営む金沢大地。グローバル化が進む世界においても、地域のサステナビリティや生物文化多様性を大切にしながら、金沢郊外と能登にある日本最大規模の広大な農地(約180ha)で、米、大麦、小麦、大豆、蕎麦、ブドウなどを生産しています。日本でオーガニック社会が広がることを願い、自社農場や国産の有機原料を使用して、日々の食卓に身近なオーガニック食品を幅広くお届けします。

幸せと元気の選択肢 ”日本式アーユルヴェーダ”の知恵を元にした製品の提案 アーユルヴェーダという世界最古の伝統医学を基に、個人にとって、企業にとって、環境にとって、様々な領域の”幸福”を本質的に考え、それぞれ個々が魅力溢れ人生を楽しみ切るための情報やサービスを提供しています。ECサイトでの物販・百貨店やメーカー様とのコラボレーションでの催事・オンラインでの瞑想&ヨガクラス・コミュニティ・カウンセリング・ツアー、日本式アーユルヴェーダスクール 等、幅広い事業を展開。

京のおだしを今日の食卓に。京都で受け継がれてきた出汁文化を、もっと身近に。 和食では昔からお出汁を“ひく”と表現し、素材を引き立てる存在として大切にされてきました。忙しい現代でも、削り節からひくお出汁が家庭の選択肢にあると嬉しい。そんな思いから生まれました。ぜひ「きょうのおだし」をいつもの料理の選択肢に加えてみてください。

千葉の落花生を未来につなぐ、ピーナッツブランド。 毎年少しずつ減っていく生産者と年々不安定さを増す落花生の収穫量。この素晴らしい千葉の落花生産業を終わらせたくない。次の世代へと繋げていきたい。畑からテーブルまで。Bocchiは「落花生の新しいカタチ」をつくり、千葉の落花生産業を未来へとつないでいきます。
朝に摘み、完熟で届ける。一粒の甘さにこだわるいちご。 S.BERRYは、収穫量ではなく、一粒一粒の濃い甘さとおいしさを追求するいちご農園です。 一度に咲く花のうち半分から3分の2をあえて摘み取り、光合成でつくられた糖を残した実にしっかり届ける。さらに、いちごが前日に蓄えた糖を消費しはじめる前、日の出から90分以内に収穫する“朝採れ”にもこだわっています。流通に時間がかかるため半熟で収穫される一般的ないちごとは異なり、S.BERRYは直接届けるからこそできる100%完熟でお届けします。手間を惜しまず育てた、その瞬間だけの甘さをお楽しみください。

信州りんご発祥の地から、安心して食べられるおいしいりんごを届ける農園。 やまだい農園は、長野市赤沼の“信州りんご発祥の地”で、100年にわたりりんごづくりを続けてきた農園です。自分で食べておいしいと思えるりんごを目指し、有機肥料を中心に使いながら低農薬に努め、見た目よりも安全性と味を優先した栽培を行っています。品種は約10種に厳選し、旬に応じた味わいの違いも提案しています。 また、令和元年台風を機に新設した加工施設では、りんご本来のおいしさが伝わるよう、ジュースやジャムなどの加工品も手づくりで製造。子どもにも安心して食べさせられることを基準に原料を選び、添加物や保存料を使わないものづくりを大切にしています。生果から加工品まで、りんごの魅力を丁寧に届けるブランドです。

完熟のおいしさをそのまま届ける、能登ブルーベリーの専門農園。 ひらみゆき農園は、石川県能登町で能登ブルーベリーを育てる専門農園です。完熟で収穫した生果をはじめ、冷凍品や加工品も展開。時期ごとに異なる品種の個性を楽しめるほか、果実感を生かした加工品づくりを通して、能登ブルーベリーの魅力を幅広く発信しています。

秋田の発酵文化から生まれた、新しい大豆食品ブランド。 TOUは、秋田県南部に根づく米や麹の発酵文化を生かし、新しい大豆製品を提案するブランドです。発酵カフェ運営で培った知見をもとに、地域の食文化や素材を現代の暮らしに合う形で届けています。

牧草づくりから手がける、できたてチーズのファームブランド。 ナカシマファームは、佐賀県嬉野市塩田町で、堆肥づくりや土づくり、牧草栽培、牛の飼育、搾りたてミルクからのチーズ製造までを一貫して手がけるチーズ工房です。「GRASS TO CHEESE」を掲げ、自社一貫だからこそ実現できる新鮮でミルキーな味わいを強みに、できたてモッツァレラをはじめとするフレッシュチーズを届けています。 また、チーズ製造時に生まれるホエイを活用し、2018年に日本で初めてブラウンチーズを製品化。Japan Cheese Award 2018で金賞・部門最優秀賞、World Cheese Awards 2019で銅賞を受賞するなど、素材を無駄なく生かした独自性の高いものづくりも特長です。

豆腐干をもっと手軽に、おいしく楽しむための新提案ブランド。 豆腐干食堂は、中華圏の伝統食材「豆腐干」を主役に、世界のグルメをヒントにしたメニューを展開するブランドです。豆腐干は大豆とにがりのみでつくられる豆腐の一種で、低糖質・高たんぱくなのが特長。常温保存できるレトルトタイプや、電子レンジで温められる冷凍タイプなど、手軽に取り入れやすい商品として提案しています。

山の時間をもっと豊かにする、“運べるレストラン”の山ごはんブランド。 MOUNTAIN GOURMET LAB.は、商品開発・セレクト・情報発信を通して、山の食体験を進化させることを目指すプロジェクトです。レストランクオリティのおいしさを山でも楽しめるように、「軽くて・簡単・腐らない」を備えた山ごはんを提案。シェフ監修の本格的なメニュー開発に加え、山の環境に配慮した設計や、世界各地の“山でおいしい”を集めるセレクトも展開し、山での食の新しい楽しみ方を広げています。

山梨県産丸大豆をまるごと生かした、新しいソイミート。 Komaのフレッシュソイミートは、山梨県産の丸大豆を100%使用したプラントベース食品です。大豆の油分を抜かず、生の丸大豆をそのまま使う新製法により、大豆本来の旨みと栄養を生かしているのが特長。地域の生産者と連携しながら、素材のおいしさと地域循環の両立にも取り組んでいます。 また、水戻し不要で調理しやすく、カレーやスープ、味噌汁、パスタソースなど幅広い料理に使いやすい点も魅力です。クセのない自然な風味で、日常の食卓に取り入れやすい、新しい大豆食品として提案しています。
里山の風景と未来を育てる、新潟・下田郷の農業法人。 稲作ほしのは、2023年春に新潟市の紙加工会社・星野株式会社が、新潟県三条市下田郷で設立した農業生産法人です。従来コシヒカリをはじめ、さつまいも、じゃがいも、さといもなどを栽培し、豊かな伏流水や四季の風景に恵まれた下田郷の自然とともに農業を営んでいます。高齢化や後継者不足による耕作放棄地の課題が広がるなか、地域の風景と営みを次世代へつなぐことを目指し、子どもたちにやりがいのある仕事と生きがいのある社会を残すという想いのもとに生まれたブランドです。

伝統のすり身に自由な発想を掛け合わせた、惣菜感覚のさつま揚げ。 関屋蒲鉾の「DELIさつま」は、福岡・柳川で明治15年創業の蒲鉾づくりの技術をベースに生まれた、新しい感覚のさつま揚げシリーズです。ナッツ、バジル、モッツァレラなど個性豊かな素材を組み合わせ、家飲みや食卓を楽しく彩る“デリ感覚”の商品として展開。「10年後の蒲鉾のカタチ」をテーマに、伝統の製法と現代の感性を掛け合わせた、柳川の蒲鉾文化を新しく提案するブランドです。

北海道・和寒町の風土を生かし、濃い味わいの野菜と加工品を届けるオーガニック農園。 齋藤農園は、「手土産になる野菜」をコンセプトに、北海道和寒町で有機JAS認証の野菜を育てる農園です。土づくりから丁寧に向き合い、素材の味を生かしたミニトマトジュースなどの加工品も展開しています。

Restaurant Sardinas は中津市と日田市を結ぶ国道を少し登った小高い場所に建つエスニックレストラン。店内からは緑豊かな耶馬溪の山々と田園の景色、そして、水源地からの湧水を緩やか に豊前海へ運びこむ、山国川を眺めることができます。地元・大分の食材を贅沢に使用したお料理はファンが多く、体の内側から喜ばせてくれる味わいです。

古代ローマ時代から方法を変えず作り続ける、スペイン北部から来た完全天日干しの結晶塩。国立公園であるピレネー山脈の雪解け水が地下水脈を形成する過程で、地下3,000m付近に眠る2億2千万年前の岩塩層を通過して、再び地上に現れることで、湧き水がすべて『湧き塩水』になって出てきます。その『湧き塩水』を、5月から9月の間にだけ太陽と風の力のみで天日干しを行い、出来上がった結晶を掬い取って皆様の元にお届けします。

FUSABUSAは、房総・鴨川の里山を拠点に、自然と調和した食や暮らしのあり方をお届けする食のブランドです。 自然の理のもとに、多種多様な生き物や植物たちと共に営む、田んぼや畑、里山のフィールド「sora」、里山里海の季節の食材や、地元の生産者さんが栽培する農産物を加工するアトリエ兼実店舗の「naya」から、房総の風土や文化に根差した食「grocery」をお届けしています。

カンボジア南西部「カンポット」産の胡椒(こしょう)を使った、塩漬け胡椒を中心としたカンボジアの選りすぐり食品を扱っています。 ①日本でカンボジアの魅力を広めたく、胡椒を中心とした食材を販売するブランド「& CAMBODIA」を立ち上げました。 ②「生胡椒の塩漬け」をはじめとした、カンボジア発の食材をプロデュース・製造・販売しています。

糀をライフスタイルに。忙しい毎日に、やさしい発酵調味料を。 鬼糀-onikoji-は、家族の健康を想いながらも、毎日の食事づくりに追われる人たちに寄り添って生まれた糀ブランドです。生糀と新鮮な野菜を使い、独自の発酵温度でじっくり仕込んだ調味料は、普段の調味料と置き換えるだけで、手軽に深い旨みと発酵の力を食卓に届けます。契約農家の野菜や、昔ながらの製法でつくられた生米糀など、素材選びにもこだわり、生産者の想いごと丁寧につないでいく。鬼糀は、おいしさと安心、そして毎日の食卓に少しのゆとりと笑顔を生み出すブランドです。

地域の食文化を今の暮らしへつなぐ、手づくりの食品事業。 SUZU GROUPの食品事業は、地域の食材や生産者の想いを生かし、できる限り手作りにこだわった商品づくりを行っています。B品や未活用食材も積極的に活用し、フードロス削減と持続可能な生産環境づくりを推進。地域に根ざした食文化を現代の暮らしに合う形で再編集し、新たな価値として提案しています。

五城目の廃校から生まれた、小さなごま油ブランド。 YOUALLは、秋田県五城目町の廃校の給食室を活用し、ごまの栽培から搾油、販売までを手がけるブランドです。低温焙煎によるやさしい香ばしさの白ごま油と、副産物まで活かすものづくりが特長です。

土地の力をそのまま生かす、佐用町のナチュラルハーブブランド。 natural herb minatoは、兵庫県佐用町で、先祖の土地を開墾して生まれたハーブ園です。年間約60種のハーブを栽培し、集落の山々から生じる枯れ草、落ち葉、朽ち木といった自然物のみを用い、肥料・堆肥・農薬・除草剤を使わずに育てています。そうして育まれたハーブをもとに、茶やハーブソルト、リトリートなどを通して、この土地の自然や記憶、植物の力を暮らしの中へ届けています。

焼津のだし文化を、毎日の食卓へ届けるだし専門ブランド。 やいづ善八は、1868年に静岡・焼津で創業した、だしの専門ブランドです。鰹節づくりの技術を背景に、焼津の風土や食文化を生かしながら、だしの魅力を現代の暮らしに合わせて提案しています。代表商品には、鰹荒節・枯節の個性を楽しめる「やきつべのだし」や、だし素材のみを原料に高圧抽出した液体だし「だしプレッソ」などがあり、本格的なおいしさと使いやすさを両立しているのが特長です。

森をつくる暮らしをつくる 「 森をつくる暮らしをつくる 」 私たち株式会社やまとわはこの想いのもと、 長野県伊那谷の森を育み、その森の資源を使ってものづくりをしています。 木を紙のように薄く削った日本伝統の包装材「信州経木Shiki」や、 農と森循環の中から生まれた食のブランド「YAMAZUTO」などを通して、 森と暮らしの関係をつなぎ直すことを目指しています。

Wholesumは、英語の”Wholesome"の造語です。 ”Wholesome"は日本語で「健康、健全、有意義」を意味します。 天然素材、オーガニック、エシカル、シンプルで安全安心な品々をお届けします。 ネットでの販売以外にも、カフェやレストラン、店舗様向けの卸業を行なっております。

EMDMは、イギリスのブランドを中心に、オーガニック・ヴィーガン・エコ・サスティナブル・アレルギーフリー・プラスチックフリーのウェルネスフード商品をご紹介しています。味やクオリティはもちろん、デザインにもこだわった最高のセレクションです。 自分へのご褒美、ギフトに最適なアイテムまで、「毎日の最高」「腸活」「癒し」「これからの社会」「これからの地球」を重視しながらも「美味しい」をお届けいたします。

ひとつぶ分だけ、 世界を良くする。 ちっぽけなキャンディーが、 地球のためにできることなんて、あるのだろうか? 「CanWe?」は、カラダだけでなく、 地球にもやさしいオーガニックキャンディー。 化学肥料や農薬が使われていないので、 作る過程で発生する二酸化炭素を削減し、 土を健康のまま保つことができるんです。 豊かな大地が育んだ、やわらかな甘さと、 瑞々しい果実の風味を、ぜひお楽しみください。

ココロネ板橋内にあるカフェねねねは、発達障がいや精神障がいを持つ方も一緒に働く福祉施設です。素材選びや生産者さんとの関わりを大切にその季節にあった体と心にやさしい食事やお菓子を提供しています。

私たちNATURE THINGは、日本発、日本人のためのエナジーバーブランド【WHOLE BAR】をはじめ、デーツを使用したヘルシースナッキングフードを提案しています。オーガニック先進国のオーストラリアで自然食品を学び、その素晴らしさや楽しさをエナジーバーを通じて日本でも伝えていきたいという思いで活動しています。

よろこびひろがるクラフトグラノーラ 私たちはグラノーラの可能性を 信じています。 美味しくて、健康的。 手軽でいて、手の温もりもある。 そんなグラノーラの良さを徹底的に追求しました。 試行錯誤の末に完成した、 心がよろこぶ美味しさ。 厳選された有機素材、 体に良いからよろこびが続く。 そして大切な素材や地球のこと。 背景の物語も味わい深まるよろこび。 ミノルホドは “よろこびひろがるクラフトグラノーラ”を お届けします。

人が集い、つながる時間をつくる、コーヒー&ベイクスブランド。 TONEは、2024年5月に世田谷・駒沢公園前でオープンしたCOFFEE & BAKESのブランドです。自家製の焼き菓子やタルト、アイスクリーム、ブレッドに加え、厳選したコーヒーを提供し、日常の中で気軽に立ち寄れる心地よい時間を提案しています。 ブランドの軸にあるのは、「人と人との繋がり」を大切にすること。オーガニック素材にこだわった自家製メニューや、向かいの緑を望む落ち着いた空間設計を通じて、お客様が“自分らしい時間”を過ごせる場を目指しています。コーヒーにはSingle O Japanの豆を使用し、焼き菓子やアイスはすべてオリジナルで展開しています。

からだを気づかう人に寄り添う、麹のお菓子と調味料。 麹菓堂 wabiは、大切な方への手土産にも、自分のためのちょっといいおやつにも選びたくなる、麹を使った焼き菓子と麹調味料のブランドです。きび糖や米麹の甘酒、麹を使い、体が重くならない自然な甘さを大切にした味づくりが特長。小麦粉を使わないお菓子も展開し、からだを気づかう方にも寄り添う商品を届けています。実店舗は持たず、オンライン販売と関西・九州を中心としたイベント出店を通して、日々の暮らしにやさしいおいしさを提案しています。

やきいもをもっと楽しく、おいしく味わうためのスイーツブランド。 やきいも処 DOCO 弐番館は、やきいもスイーツ・スナックの製造販売を手がけるブランドです。焼きいもをベースに、クレープやソフトクリーム、パフェなど幅広い商品へ展開し、やきいもの新しい楽しみ方を提案。各種イベントでの実演販売やキッチントレーラーによる移動販売も行い、多くの人に親しみやすい形で届けています。 ブランドのモットーは、やきいもを通じて「ささやかな幸せ」を届けること。百貨店催事や大型イベント、スポーツ会場などへの出店も重ねながら、焼きいもをスイーツとして広げてきた点も特長です。

自然の色と味わいを楽しむ、手づくりのチョコレートブランド。 LITTLE MOTHERHOUSEは、「なんでカラフルなチョコレートがないんだろう?」という発想から生まれたチョコレートブランドです。インドネシア産カカオを使ったホワイトチョコレートをベースに、フルーツやお茶など自然由来の素材だけで色付け・味付けを行い、見た目の楽しさと素材のおいしさをあわせ持つチョコレートを提案しています。さらに、東京・銀座のファクトリーで一つひとつ手づくりし、素材の背景やものづくりの過程まで体験として届けているのも特長です。

「ストーリー性・特別感・感動のあるもの」をキーワードに、作り手の想いや姿勢、哲学に触れ、実際に使って本当によかったものを世界中からセレクトしました。 スキンケアやコスメは、毎日繰り返し使うものだからこそ、その成分や効果はもちろんのこと、香りやテクスチャーにもこだわり、使っていて心地よく幸せな気分になれるもの、ストレスがなく心にも体にも、そして環境にも優しいものにこだわってセレクトしています。

わたしたちの身体は、日々の積み重ねで出来ています。 身体の調子に合わせて食事を選択するように、日々変化する肌のコンディションに合わせ、必要なもの を足し引きする。 " 肌を育てるように、整えていく " それがGOLEMの提案するスキンケアです。 クレイパウダーを中心に、素材そのままでケアする、 素肌力を上げるためのプロセスを提案します。
初めての包丁砥ぎに寄り添う、家庭向け砥石ブランド。 10Good(トーグッド)は、1940年創業のキング砥石が手がける、家庭用包丁に特化した砥石ブランドです。角度ガイドやドット方眼など、初心者でも扱いやすい工夫を取り入れ、包丁砥ぎを身近な暮らしの技術として提案。製品販売に加え、教室や講習会なども通して、「砥ぐ」文化を現代の生活へつないでいます。

伸びる素材に特化した、暮らしに寄り添う日本製カットソーブランド。 yohakuは、伸びる素材に特化し、産地直送の日本製カットソーを手がけるブランドです。着心地のよさと日常での扱いやすさを大切にしながら、台東区鳥越(蔵前)の直営店を拠点に、長く愛用したくなる服を提案しています。さらに、茶綿の種を配って育ててもらい、回収した綿を生地にして服へと仕立てる「種からはじまる服づくり」や、使われずに眠る国産生地を活用する取り組みなど、素材の背景まで見つめたものづくりも特長です。

モリンガのチカラをカラダのなかへ 太陽と大地の恵みをモリンガからインド原産のモリンガは、三大栄養素と呼ばれるたんぱく質・炭水化物・脂質だけでなく、必須アミノ酸やGABA、ポリフェノール、多彩なビタミンやミネラルも含む、まさに万能と言える植物です。完全無農薬で栽培されたモリンガから生まれた〈Into〉のコスメやサプリメントは、心身のコンディショニング、疲労回復や健康維持を支えます。そして、職種やライフスタイルに関わらず、時間に追われがちな現代の人びとに向けて、手のひらサイズの軽やかなパッケージにおさめました。〈Into〉は、「いつでも」「どこでも」、体が必要なときに自然の恵みをお届けします。
参加ブランドの情報は随時更新予定です。